アイフル審査に通るには?後悔しない申し込み前対策

アイフルの返済方式リボ払いってどんなの?返済が長期だと損かも

最近人気のカードローン、毎年利用者も増加中です。カードローンは手軽でスピーディにお金を借りることができるのが最大の魅力ですが、無理のない返済ができるのも人気の理由です。

カードローンを利用する際の心配事として審査に通るのか、家族にバレないのかなどが挙げられますが、返済に不安を感じる人も少なくありません。毎月の返済額はいくらなのか、返済に行き詰まるとどうなるのかなど知りたいですよね。

実際に借入する前の返済方法、返済方式、返済日などについてきちんと確認することはとても大事です。返済トラブルを起こすと信用情報に傷がつき、今後あれこれ不都合が生じてくるからです。

今回は人気カードローンアイフルの返済について詳しくご紹介します。アイフルは老舗カードローンで商品内容やサービスがとても充実しています。また返済に関しても利用者の負担をできるだけ少なくできるようにと考えています。

しかし、多くのカードローンの返済は毎月の負担が少ない一方で損をしてしまうこともあるのです。負担は少なく、損をしない、そんな賢い返済方法についてもアドバイスしたいと思います。

アイフルってどんなカードローン?

アイフルの返済についてご説明する前にアイフルがどのようなカードローンなのか、その特徴について簡単にご紹介します。

商品ライナップが豊富

アイフルがその他のカードローンと決定的に違うのはその豊富な商品のライナップです。

アイフルでは一般的なキャッシングローンのほか、かりかえMAX、おまとめMAX、事業サポートプラン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローンなど商品の種類が多いのが特徴です。

そのため必ず自分に合った商品を見つけることができます。

金利と限度額

キャッシングローンの場合、金利は3.0%~18.0%となり、限度額に応じて金利が設定されます。また限度額は最大で800万円となりますので、まとまったお金が必要な人にも対応してくれます。

最大30日間無利息

アイフルでは最大30日間利息が無料になる無利息サービスを実施しています。初めてアイフルを利用する方に限り契約日の翌日から30日間金利が無料になります。

10万円を30日間、金利18.0%で借入した場合の利息は147円となりますのでお得なサービスです。

サービスが充実

アイフルではその他にも様々なサービスを実施しています。例えば、家族が郵送物を受け取るのを避けるための本人限定受け取り配達「配達時間えらべーる」や、借入が可能かどうか診断してくれる1秒診断、お急ぎの方には審査時間を短縮してくれるサービスなどもあります。

以上のようにアイフルは常に利用者のニーズに合わせたサービスや商品を提供しています。

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アイフルの返済は負担が少ない!リボ払いには落とし穴が!?

それでは次にアイフルの返済について注目してみましょう。アイフルの返済は負担が少なくいことで知られていますが、どのような仕組みなのでしょうか。アイフルが採用してる借入後残高スライド元利定額リボルビング方式についてご説明します。

借入後残高スライド元利定額リボルビング方式

借入後残高スライド元利定額リボルビング方式とは借入残高に応じて毎月の返済額が決まる返済方式です。

元利定額というのは、元金と利息を合わせた毎月の支払金額を利用金額に関係なく、定額で支払う返済方式をいいます。

毎月の返済額が少なく、金額が固定されているためお金の管理がしやすいという特徴があります。カードローンを利用する人の多くは経済的に余裕がありませんので、毎月の負担が少ないというのはとても助かります。

一方でリボ払いは毎月の返済額が少ないため返済期間が長くなります。返済期間が長くなると支払う利息が増え、返済総額が多くなります。それではどうしたらいいのかという話になりますが、経済的に余裕のないときは負担の少ない返済方法を続け、余裕のあるときに繰り上げ返済をして残高を減らすことをおすすめします。

カードローンは手軽さ故、繰り返し借入してしまうことがありますが、それでは一向に残高が減らず利息を払い続けることになりますので要注意です。

またアイフルでは約定日払いと35日サイクル制を選ぶことができます。35日サイクル制は次回の返済日まで時間がありますので余裕を持って返済ができます。

返済方法や返済日も確認を!返済忘れは実は怖い!

アイフルの残高スライド元利定額リボルビング方式には落とし穴があるということがわかりましたが、繰り上げ返済によってスムーズな完済が可能です。返済方式についてご理解いただけましたら、次は返済方法や返済日などについてもチェックしてみましょう。

返済方法

アイフルの返済方法は振込、アイフルATM、提携ATM、コンビニ、口座振替のいずれか都合のよいものを選ぶことができます。

振込の場合は全国の金融機関やATMからアイフル口座へ返済が可能です。振込先は会員専用ページから確認することができます。

返済日忘れを防ぐためには口座振替がおすすめです。口座振替の場合は、お客様の銀行口座から自動引き落としが可能です。口座振替を利用するためには別途手続きが必要となります。

アイフルATM及び提携ATM、コンビニATM・CDでも返済が可能です。

アイフルATMは手数料無料ですが提携ATM及びコンビ二ATM・CDは手数料がかかります。

手数料は取引金額が1万円以下の場合108円、1万円超えの場合は216円かかります。

返済日

返済日は約定日制の場合は、毎月一回都合のよい日を指定することができます。35日サイクル制の場合は35日ごとの返済となります。

アイフルでは返済日3日前にメールでお知らせを受け取るaiメール送信サービスを実施しています。返済日を忘れがちな方はぜひご利用ください。

返済シュミレーション

借入前に必ずお試しいただきたいのが返済シュミレーションです。返済シュミレーションはアイフルのHPから利用できる自動計算ツールです。

借入額、金利、返済回数などを入力すると毎月の返済額や返済早見表を確認することができます。

例えば約定日制で10万円を金利18.0%で借入した場合、支払回数は32回、毎月の支払額は4,000円、支払総額は126,260円となります。

返済に行き詰まることを防ぐためにもあらかじめ返済シュミレーションを利用してきちんと返済計画を立てることが大事です。返済遅れや滞納の履歴は信用情報に記録され、今後のローン審査に影響を及ぼします。

借入目的を明確にし、繰り返し借入することを避け、地道に返済していくことが早めの完済につながります。

返済ルールを守って賢く快適にアイフルを利用しよう

アイフルでは利用者ができるだけ負担が少なく借入できるように残高スライド元利定額リボルビング方式を採用しています。

毎月の返済額が少なくて済むので生活を圧迫することがない一方で、返済期間が長くなるため支払う利息が多くなり、支払総額が多くなってしまいます。

しかし、余裕のある時に繰り上げ返済をするなどの工夫をすることで早めの完済も夢ではありません。

返済方式の他にも、返済方法、返済日などの確認も怠らないようにしてください。返済方法は振込、口座振替、アイフルATM、提携ATM、コンビニATMなど都合に応じて選ぶことができます。

ただし、ATMを利用する場合、提携ATM、コンビニATMは手数料がかかりますので注意してください。また返済日を忘れがちな人は口座振替を選んだり、返済日を知らせてくれるaiメール送信サービスを利用することをおすすめします。

返済ルールを守って賢くカードローンを利用することを心がけましょう。

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