アイフル審査に通るには?後悔しない申し込み前対策

アイフルの審査に必要な書類はこれだ!住民基本台帳カードでもOK!

すっかり私たちの生活に浸透したカードローンですが、興味はあるけどまだ申込をしていないという方が少なくありません。そんな人の大半は不安や疑問を解消できない、または面倒、手間がかかりそうと考えています。

カードローンの申込について知識のない方は手続きに時間がかかるのでは?用意する書類が多いのでは?審査が厳しいのでは?と考えがちですが実は全くそんなことはありません。カードローンが現在のように利用者が増えたのは、申込が手軽でスピーディになったことが大きな理由です。

今回はとくに人気の高い老舗のカードローンアイフルを例に申込について詳しくご紹介したいと思います。中でも気になる必要書類についてとくに注目してみました。アイフルの申込にはどのような書類が必要なのでしょうか。

パスポートや運転免許証が本人確認書類として利用できるのは知られていますが、本人確認書類としては他にどのようなものが有効なのでしょうか。住民基本台帳カードでも対応しているのでしょうか。

こちらの記事では申込について、また必要書類について詳しくご紹介したいと思います。これからアイフルの申込をご検討中の方にはぜひチェックしていただきたい内容となっています。

アイフルの申込に関する基本情報をご紹介

まずはアイフルの申込に関する基本的な情報をご紹介します。

申込条件

まず借入先をアイフルに決めたら申込条件をチェックします。申込条件を満たすことができなければ申込はできません。

アイフルの申込条件は満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方となっています。

また満70歳になった時点で新たな融資は停止となります。つまり満20歳以上で仕事についていれば申込条件をクリアできていることになります。

申込の流れ

アイフルの申込の流れは以下の通りになります。

申込(インターネット、電話、来店、自動契約機)

審査(最短30分)

必要書類の提出(書類提出サービス)

審査結果の連絡(メール、電話)

契約手続き

融資(振込、ATM)

アイフルの申込は平日営業時間内であれば最短30分で完了します。

インターネット申込なら24時間365日受け付けています。WEB完結を利用すれば申込から借入まで全てWEB上で完結します。契約時にカードレスを選択し、振込口座の登録を行ってください。

アイフルの申込は以上の通りとてもスピーディで簡単なのですが、気になるのが必要書類です。書類の取得が面倒とお考えの人がいますが、実はお手持ちの書類で対応できる場合がほとんどです。

次の段落では必要書類について詳しくみていきましょう。

申込に必須なのは本人確認書類!住基カードでも大丈夫?

アイフルの審査に必要なのは本人確認書類と所得証明書類となります。

本人確認書類

まずは本人確認書類としてどのような書類が有効なのか見ていきましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類
  • 個人番号カード

以上の写真付き本人確認書類がアイフルの本人確認書類として有効ですが、運転免許証とパスポート以外の書類についてわからないという方のために簡単にご説明します。

住民基本台帳カード

住民基本台帳カードとは全国の市町村が発行するICカードのことです。2003年にスタートし、身分証明書として使えるほか、行政手続きのインターネット申請にも使用できます。コンビニのマルチメディア端末機を利用して住基カードを使い、住民票や印鑑登録証明書が取得できる自治体もあります。

しかし、平成28年からマイナンバーカードが発行されたことにより、住基カードの発行は平成27年に終了しています。住基カードをお持ちの方はマイナンバーの交付を受ける際に返却することになっています。

ただし、マイナンバーカードの交付を受けるまでは有効期限内であれば住基カードは身分証明書として有効です。

特別永住者証明書

特別永住証明書とは入国管理特例法に基づき、特別永住者に法務省が交付する身分証明書のことです。ICチップ内蔵のプラスチックカードで、氏名、国籍、住居地などが記載されています。外国人登録証明書に代わって、平成24年から交付が開始されました。

在留カード

在留カードとは入国管理法に基づき、90日を超えて日本に在留する外国人に法務省が交付する身分証明書のことです。ICチップ内蔵のプラスチックカードで、氏名、住居地、在留資格、在留期間などが記載され、常時携帯する義務があります。

個人番号カード

個人番号カードとはマイナンバーカードのことで、マイナンバー制度の導入に伴い交付されるようになったICカードです。

個人番号カードとは氏名、住所、生年月日、性別、顔写真、個人番号などが表示され、公的な身分証明書として利用することができます。

以上が運転免許証もパスポートもお持ちでない人が利用できる本人確認書類となります。ただし、現在のお住まいの住所や本人確認書類記載の住所と異なる場合には下記のいずれかの書類より一点が必要です。

健康保険証、パスポート、年金手帳、母子健康手帳、公共料金領収書、住民票、納税証明書、印鑑登録証明書等

顔写真付き本人確認書類をお持ちでない場合

(A)から2点もしくは(A)から1点と(B)または補完書類から1点の計2点が必要となります。(B)から1点と、アイフルからの簡易書留送付でも大丈夫です。

(A)健康保険証、年金手帳、母子健康手帳
(B)戸籍謄本(抄本)、住民票、住民票記載事項証明書 等

以上のルールに従って申込前に本人確認書類を準備しておきましょう。

限度額50万円を超える場合には所得証明書も併せて準備しよう

本人確認書類の他に必要な書類と言えば、所得証明書です。カードローンと言えばお金を借りるわけですから返済能力を見極めるためにも収入の確認は大事です。ただし、アイフルでは以下の場合のみ所得証明書の提出が必要となります。

  • アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
  • アイフルの利用限度額と他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
  • 就業状況の確認等、審査の過程で提出が必要な場合

収入証明書として有効なのものは下記の書類となります。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 所得証明書

給与明細書の場合は直近2か月分が必要となり、賞与支給のある方は賞与明細書も併せて提出してください。

いずれの所得証明書もコピーを1部提出してください。原本を提出する必要はありません。

書類提出サービス

アイフルでは契約前に必要書類の提出が求められます。書類の提出は従来の郵送やFAXの他に書類提出サービスを利用することができます。書類提出サービスはアイフルのHPから利用することができます。

書類提出サービスは必要事項を入力し、書類の画像をアップロードするだけで誤送信を防いで手軽に書類を送ることができます。

ただし、画像が鮮明であることや全体が撮影されていることが必要となります。

必要書類の準備と提出は思ったよりも簡単だった!

アイフルの申込に際して必要書類を準備するのが面倒と思っていた方も安心してください。

アイフルなら運転免許証やパスポートなどの顔写真付きの本人確認書類と所得証明書のみで申込が可能です。

さらに限度額が50万円以下であれば本人確認書類のみで借入が可能です。

本人確認書類は運転免許証やパスポート以外でも住基カード、特別永住者証明書、在留カード、個人番号カードなどでも対応しています。現住所が証明書記載の住所と異なる場合や顔写真付き本人確認書類がない場合には2点以上の書類が必要となる場合もあります。

書類を提出する際にはアイフルHPから利用できる書類提出サービスが便利です。誤送信を防ぎ、手間なく書類を提出することが可能です。

これまでアイフルの審査は書類の準備が面倒だと思っていた方も手軽に申込ができることをご理解いただけたかと思います。ぜひアイフルへの申込をご検討ください。

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