アイフル審査に通るには?後悔しない申し込み前対策

アイフルカードの使い方は簡単!ATMを活用すればとても便利!

カードローンを利用する際にどのような方法で借入をすることが多いでしょうか。借入方法としては銀行振込とATMを利用する方法がありますが、ATMの方が使い勝手がいいと考える人が過半数以上です。

カードローンでATMを利用するためにはカードローン専用のカードが必要となります。カードは契約時に発行され、そちらを利用してATMで借入や返済を行うことができます。借入や返済を自分のペースで行うにはカードはマストです。

こちらの記事ではアイフルのカードの使い方について詳しくご紹介していきます。カードはどのようにして発行されるのか、ATMを利用する際にはどのような手順が必要なのかなどについてご説明します。

アイフルのカードの使い方がわからないという人はぜひこちらの記事をチェックしてみてください。カードローン初心者の方は心配かもしれませんが一回使い方をマスターすればそれほど難しいことではありません。

アイフルのATMは提携ATMやコンビニATM・CDを含めると全国にありますので利便性にとても優れています。ぜひ活用してください。

アイフルの申し込みとカード発行まで

まずはアイフルの申込からカード発行についてご説明します。

アイフルの申込条件は満20歳以上で安定した収入があること、またアイフルの基準を満たすこととなっています。

申込条件にとくに問題がない場合には必要事項を入力して、アイフルのHPにある申込フォームを送信します。

すぐに審査が開始され、営業時間内ではあれば最短40分程度で審査は完了します。必要書類は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類となります。必要書類はアイフルのHPから書類提出サービスを利用して送信することができます。

審査に通過した場合は契約手続きを行い、契約書類やカードは後日郵送されます。当日中に借入を希望する場合には振込による融資となります。

自動契約機ならその場でカード発行

もっとスピーディに夜間に申込をしたいという方は夜22時まで営業している自動契約機(契約ルーム)がおすすめです。自動契約機ならその場で契約手続きができ、カードが発行されます。カードが発行されましたら、併設のATMや提携ATMでお金を引き出すことが可能です。自動契約機の設置場所はアイフルのHPから検索することができます。

自動契約機による申込が最も受付時間が長く、その場でカード発行、借入ができますのでおすすめです。

アイフルATM、提携ATM、コンビニATM/CDの使い方

それではカードでATMを利用する場合の方法をお伝えしましょう。まずはアイフルのカードで利用が可能な提携ATMをご紹介します。

【借入・返済が可能な提携ATM】

  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ローソンATM
  • イーネット
  • 親和銀行

【借入のみ可能な提携ATM】

  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

【返済のみ可能なATM】

  • ファミリマートファミポート
  • ローソンロッピー

提携ATMの画面操作方法

ATMの利用方法は利用するATMによって異なりますが、こちらでは基本的な操作方法をご説明します。

「お引き出し」、「カードローン」または「キャッシング」を選ぶ

「出金」または「借入」を選択

暗証番号を入力

金額を入力後、確認ボタンを押す

カード・現金・利用明細書を受け取る

ローソンロッピーの使い方

コンビニATM・CDは全国にあり、ほぼ24時間営業ですので必要な時に必要な分だけ借入が可能です。

ローソンロッピーの操作手順もご紹介しておきましょう。

TOPメニュの各種サービスメニュをタッチする

現金払い出し・クレジット等のお支払いをタッチする

クレジット・ショッピングのお支払いをタッチする

アイフルをタッチし、休止時間等を確認し、カードを挿入する

暗証番号を入力し、次をタッチする

支払金額を入力し、次をタッチする

確認画面の内容を確認し、了解をタッチする

ロッピー本体から「各種収納代行申込券」が発券される

各種収納代行申込券を持ってレジで30分以内に清算する

以上がローソンロッピーでの借入方法です。コンビニのATMやCDはそれぞれ使い方は異なりますが、店員に聞くこともできますし、操作方法は決して難しくはありません。

カードを入れてもエラーが出てしまう

提携ATMで正常に借入、返済ができない場合にはフリーダイアルに電話することでエラーの原因を調べてくれます。

カードを利用する際の注意点!手数料がかかることも

アイフルのATMはとても使い方が簡単でかつ便利ということがわかりました。借入や返済には基本的にATMを利用するという人が大半だと思います。しかし、ATMを利用する上でいくつか注意しなければならない点があります。

提携ATM・コンビニATM/CDは手数料がかかる

アイフルではアイフルATM、提携ATM、コンビニATM/CDを利用して借入、返済ができますがアイフルATM以外は手数料がかかります。提携ATMやコンビニATM/CDは全国にありますので、旅行や出張の際にも利用できて大変便利なのですが利用する際に手数料がかかります。

手数料は取引金額が1万円以下の場合は108円、1万円超えの場合は216円かかります。

カードを置き忘れてカードローンの利用がバレた!

カードローンを利用する人の中には家族や会社にカードローンの利用を知られたくないという人も少なくありません。そのため自宅や会社への電話連絡や郵送物に十分注意しています。しかし、実際には電話や郵送物ではなく、カードを無造作に衣服のポケットに入れていたり、引き出しに入れていたりすることで発覚した例もあります。

カードを持つことでカードローンの利用が第三者にバレることも十分あり得ますので注意が必要です。

カードの使い方はとても簡単!使い方をマスターすればとても便利

アイフルでは申込後、ATMなどで利用できるローン専用カードが発行されます。カードはアイフルATM、提携ATM、コンビニATM/CDで借入、返済を行うことができます。

借入と返済の両方ができるATM、借入のみもしくは返済のみのATMがありますので、アイフルのHPからATM検索をして確認しましょう。

カードを利用したATMの使い方ですが、タッチ画面の操作方法は決して難しくありません。金融機関のATMより少し複雑なコンビニATMの使い方に関してもローソンのロッピーを例にご説明しましたので参考にしてください。

ローン専用のカードは便利である一方で気を付けなければならない点もあります。アイフルATM以外の、提携ATM、コンビニATM・CDでは手数料がかかりますので要注意です。またカードの所持が発覚してカードローンの利用が会社や家族にバレるケースもあります。

カードを紛失した場合、またカードの暗証番号の変更を希望する場合にはカードの再発行が必要となりますのでご注意ください。カードローンを利用する際のカードの使い方が難しそうとこれまで思っていた方もこちらの記事を読んで不安を解消していただけたかと思います。

アイフルを利用するうえでカードは大変便利なのでぜひ1枚持っていたいですね。

閉じる
閉じる